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Ryutaro Isshiki 一色龍太郎


 四国 石鎚 山里物語

霊峰 石鎚山 (1982m)

ギャラリー

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石鎚山 お山開き

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鞍瀬の鯉のぼり

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治兵衛堂の落葉

IZENA
TOKASIKI
 

IZENA
 


いの町
(旧本川村)
寺川



INFORMATION
 2020.06 石鎚山に抱かれて 写真集 アトラス出版より出版しました

 アールスタジオ
Profile

一色龍太郎/ Ryutaro Isshiki
  
西本最高峰の石鎚山。それに連なる石鎚山系の山々が一望に見渡せ田園地帯が広がる周桑平野で生まれ育つ。
16歳でいつも遠望していた石鎚山系・瓶ヶ森山から石鎚山への縦走登山を初めて経験する。
その後、山の魅力に惹かれ、石鎚山系に通うことになる。
ユースホステル泊や野宿をしながら四国一周の自転車旅をした頃から、旅の面白さ、旅の味を知り始める。
大学で探検部に入部し、愛媛の大野ヶ原の龍王洞、羅漢洞、八幡浜の川辻洞など、四国各地の鍾乳洞などに行く。
また、九州のトカラ列島、沖縄の南北の大東島、フィリッピンのミンダナオ島などを訪れ洞穴探査を行う。
その頃から旅には必ず記録するためのカメラを持って行くようになる。
現在、撮影業に従事しながら、ライフワークとして「人と自然」をテーマに石鎚山系山間を撮っている。

写真関連の雑誌や所属の二科会写真部、日本写真作家協会(JPA)や、個展などで作品を発表。


沖縄が本土復帰した翌年の1973年に初めて沖縄を訪れた。
その時、目に入ってくる物すべてが新鮮であり、すごく感動し心が動いた。
沖縄の海、空などの美しい風景、南国沖縄のあつくるしくも、時を忘れたかのようにゆっくり漂う風土に心惹かれる。
初めて訪れた時見た沖縄、触れた沖縄。あれが沖縄の『原風景』だった。
時の移ろいの中で、自然や沖縄独特の風土も変貌しつつあるが
復帰直後に見たあのときの沖縄の原風景を探し求めて、沖縄本島や離島を訪ね歩いている。
OKINAWA、私の撮影テーマの一つとして撮り続けている。

 1951年 愛媛県西条市生れ / 松山商科大学(現 松山大学)卒 探検部所属
【所 属】 
 一般社団法人 二科会写真部会員 / 一般社団法人 日本写真作家協会会員

 全日本剣道連盟(錬士7段)

アールスタジオ (有)一色カメラ  店舗住所/ 愛媛県西条市三津屋南
  
【写真展】
 2010年 太陽の沖縄           於 東京 ペンタックスギャラリー
 2014年 太陽の沖縄 一色龍太郎写真展  於 西条 ひうちギャラリー
 2016年 石鎚山に抱かれて        於 東京 リコーイメージングスクエア新宿
 2018年 四国 石鎚 山里物語            於   東京 リコーイメージングスクエア東京
 2018年 四国 石鎚山里物語       於   大阪 リコーイメージングスクエア大阪
 2019年 モノクロの昭和         於 今治 河野美術館
 2019年 沖縄・旅の記憶         於 今治 あさくら古墳美術館

【受 賞】
 1979年 公益社団法人 日本広告写真家協会展(APA展) 奨励賞
 1984年 一般社団法人 二科会写真部第32回二科展 推薦
 1991年 公益社団法人 日本写真家協会展(JPS展)   優秀賞
 2004年 一般社団法人 二科会写真部第52回二科展 推薦
 2011年 一般社団法人 二科会写真部第59回展 会員努力賞受賞
 2019年 公益社団法人 日本広告写真家協会展(APA展) 奨励賞など
 2021年 愛媛出版文化賞 奨励賞受賞
 
【写真集など】
 2015年 銀納義民350周年写真集
 2020年 石鎚山に抱かれて (アトラス出版) 
 2021年 愛媛新聞「四季録」執筆