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Ryutaro Isshiki 一色龍太郎


 四国 石鎚 山里物語

四国のまん中を東西に横切るように走る四国山脈。その中でもひときは目立つのが西日本最高峰、霊峰 石鎚山 (1982m)だ。石鎚山を中心とする石鎚山系山脈が私が住む所から美しく見渡せる。

ギャラリー

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中学校跡にて

現在は大保木公民館として使用されている。毎年、四月にここの元講堂で大保木中学校の同窓会が、盛大に開催されている。来年の四月には30周年記念同窓会が開催される。

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石鎚山のお山開き

毎年7月1日から10日までの10日間西日本最高峰である石鎚山では、お山開きが開催され、山頂は特に賑わいをみせる。

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鞍瀬の鯉のぼり

鞍瀬地区にはもう何十年も前から、春になると、鞍瀬川の水上を鯉のぼりが泳ぐ。

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治兵衛堂の落葉

西条市大保木中奥に、銀納義民の工藤治兵衛の墓がある。そこには大きな銀杏の木と、お堂がある。

旧石鎚村 諏訪神社の秋祭り

informationお知らせ

2019年7月14日(日)
第29回氷室まつり開催
知いの町越裏門 氷室まつり


寺川の田楽




炭火で時間をかけてあぶるように焼いて食べる田楽の
味はかくべつだ。。



 アールスタジオ
Profile
Photographer
一色龍太郎/ Ryutaro Isshiki

1951年 愛媛県西条市生
17歳の時に石鎚山系瓶ヶ森から石鎚山へと、2泊3日の瓶ヶ森・石鎚山登山を初めて経験しました。その後はいろいろな所から何度も石鎚山系に登りました。大学で探検部に入部し、四国各地の鍾乳洞などの探検やトカラ列島、南北大東島、フィリッピンのミンダナオ島などをアルバイトしながら訪れました。その頃から、旅には記録用として、最初はコンパクトカメラでしたが、いつも持って行きました。8年程前から石鎚山系の山里で人々が暮らす、暮らしの風景やそこにある文化遺産などを写真で記録しています。又、沖縄が本土復帰した翌年の1973年に初めて沖縄を訪れました。沖縄の美しい風景や南国沖縄の風土に惹かれて、沖縄の離島や庶民が集まる昔ながらの市場の風景などを今も撮り続けています。旅は遊び、娯楽の部類に分類されるでしょうが、「旅は人生の仕事だ。」といった人がいましたが、そうかもしれないと思いながら、カメラを持って旅写真をしています。

 写真展
 2010年 太陽の沖縄           於 東京 ペンタックスギャラリー
 2014年 太陽の沖縄 一色龍太郎写真展  於 西条 ひうちギャラリー
 2016年 石鎚山に抱かれて        於 東京 リコーイメージングスクエア新宿
 2018年 四国 石鎚 山里物語            於   東京 リコーイメージングスクエア新宿
 2018年 四国 石鎚山里物語       於   大阪 リコーイメージングスクエア新宿
 2019年 モノクロの昭和         於 今治 河野美術館
 2019年 沖縄・旅の記憶         於 今治 あさくら古墳美術館

 受 賞
 1979年 日本広告写真家協会展(APA展) 奨励賞
 1984年 (社)二科会写真部第32回二科展 推薦
 1991年 日本写真家協会展(JPS展)   優秀賞
 2004年 (社)二科会写真部第52回二科展 推薦
 2011年 (社)二科会写真部第59回展 会員努力賞受賞
 2012年 四国営業写真家協会フォトコン  入賞
 2019年 日本広告写真家協会展(APA展) 奨励賞
 
  所属
 ( 一社)二科会写真部会員   (一社)日本写真作家協会会員
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